テレセでは声だけでなく音も利用しよう

普段電話をする時は、会話をするため、相手の声を聞くために電話しますよね。
そのため電話とは声を伝えるツールだと認識している人も多いでしょう。
しかしそれがオナ電になった場合には、声のやり取りは当然しますが、それに音も加えた方が興奮します。
音って何?と思うかもしれません。

例えばキスをするような音、後は性器が濡れて出る音などです。
もちろん自分が今どんな状況かは言葉で表現する事も可能です。
でも「濡れてきた」と言葉で聞くよりも、濡れた水気を含むような音が電話口から聞こえてきた方が生々しいですよね。
そしてその生々しさの方が興奮を煽るというわけです。

そのためオナ電が上手な人は音の使い方も上手だと言えるでしょう。
音をより強調するようにローションを使い人も少なくないでしょう。
ローションを使うメリットは、音を強調するだけでなく、すべりが滑らかになる事で、自分自身で触っていても気持ちがいいという点です。
他にも音を作る事も可能です。

音を作るって何?と思うかもしれません。
実際にオナ電では相手に触る事が出来ないので、フェラをする事も物理的に不可能です。
ですが電話口でフェラをするような音が聞こえてきたら興奮しますよね。
その音を作る方法はいろいろありますが、男性器を形どった一人エッチ用のモノを実際に口に含むとリアルな音になるでしょう。

オナ電で想像力が鍛えられる

オナ電は声と音だけのセックスで何が楽しいの?
見れないし、何よりも触れる事が出来ない。そんなのセックスとは呼べない。
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。

ですがこんな経験をした事がありませんか?
小説を読んでその世界観が凄く面白かったから、映画化された時に見に行ったら全然面白くなかった。
小説はそれぞれ読んだ人の世界観が異なるため、自由に想像する事が出来ます。
対して映画は監督なり、脚本家なりの世界観が可視化されてしまいます。

そのためその価値観が合わないとつまらないと感じるわけです。
つまり自分の想像した世界の方が、実際に可視化された世界よりも面白かったという訳です。
前置きが長くなってしまいましたが、同じ事がオナ電でも言えるわけです。

自分で自由に相手について、コンセプトについて想像する事が出来、やってみたかったセックスを試すチャンスです。
例えば現実の世界で女子高生とセックスをしてしまうと、18歳未満の相手となるので、犯罪行為です。
ですがオナ電で相手に女子高生を演じてもらえば、女子高生とのセックスも可能になると言えるでしょう。

想像だけで気持ちよくなれるの?
そう思うかもしれませんが、オナニーだって想像しながらして、気持ちよくなれますよね。
オナ電は相手がいる分、オナニーよりも確実に気持ちよくなれるはずです。

声の好みは難しい

例えば外見の好みであれば、事前に写メを交換しておけば、どんな外見の人なのかある程度分かります。
しかし、声に関しては好みの声を見つけるのは難しいと言えるでしょう。
声のデータを送り合う事は不可能ではありませんが、そんな面倒な事をするぐらいなら電話をした方が早いですよね。

それに声は「〇〇の声に似ている」と言っても、自分に聞こえる声と他人が聞いている声は違うわけです。
そのため本人がキチンと把握していない状態で、それを正しく情報として伝える事は難易度が高いと言えるでしょう。

ですがオナ電の場合は、電話でのやり取りとなるため容姿は一切関係ありません。
そして重要視されるのが声です。
自分好みの声の相手とオナ電になりたいと思ったら、結局のところ一度電話をしてその声を聞くしか方法がないわけです。
ただ、電話する事自体にほとんどリスクはありません。

そのためオナ電の相手は慎重に選ばずに、とりあえず試しにという感覚で選ぶ人が少なくありません。
とにかくオナ電の人数を増やせばその分経験値もアップして、早く上達しますし、オナ電の人数が増えた分だけ自分の好みの声に出会える確率も高くなると言えます。

そういう意味では好みの声の相手と出会うまでには、時間を費やすかもしれませんが、オナ電の相手を探すのに手間もお金もかからないので負担は少ないとも言えます。